14KGF (14金ゴールドフィルド) とは?

14kgfとは

14KGF(14金ゴールドフィルド)は、真鍮に14金の層を高熱と圧力で圧着させたもので、14金の層の重量が総重量の1/20以上の(5%以上)の場合、 ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。

色仕上げを目的としたゴールドプレーテッド(金メッキ)の厚さは、一般的に0.1ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)以下です。その厚さでは、使用中に衣服との摩擦などで3ヶ月~1年程度でメッキ層が摩耗すると言われています。

それに対して、14金ゴールドフィルド(金張り)の場合、金メッキの約20~30倍程度の厚さがあります。そのため、長時間使用していても剥げてくることはほとんどありません。手軽に本物の金の輝きを楽しめます。

14金ゴールドフィルド(金張り)の場合、金メッキよりはるかに厚い層の為、表面が剥がれて下地の金属が露出することが殆どありません。

 

【14金ゴールドフィルドのお手入れ方法】

14金ゴールドフィルドは、比較的変色しにくい素材ですが、汗や化粧品の成分に反応して表面がだんだん汚れて変色してくることがあります。 いつまでも綺麗な状態を保つためには、着用後に柔らかいコットンや布で、包み込むように汗や皮脂を拭き取ってください。メガネ用の布がおすすめです。

さらに、ジップ付きの袋などに入れて保管していただけると美しい輝きを長く保つことができます。

ネックレスのチェーン部分は首に直接触れる部分ですから、布を軽く揉むようにすると汚れが取れやすいです。市販の金属磨き布を使うと、金が剥がれてしまう恐れがあるので使用しないでください。

La siesta Holiday Shopでお買い上げくださったアクセサリーは、修理なども承っております。(保証期間を過ぎたアクセサリーは、有償での修理になります)

お気軽にお問い合わせフォームより、ご相談くださいませ。

金属アレルギーフリーのピアス・イヤリングをご提供しています!

こんばんは、La siesta Holiday Shopの実加です。
今日はこだわりの金属素材について、ご説明させていただきます。

La siesta Holiday Shopのピアスは【金属アレルギーの方におすすめ】
全て金属アレルギーフリー素材を使用しています!

金属アレルギーフリー

<ピアス>
当店では、下記の3種類のピアスフックを使用しています。

(1) ステンレスフック

Stainless とは、stain (汚れる、錆びる) + less (ない) の複合語で、文字通り「錆びにくい」「イオンになりにくい」という意味です。

ステンレスは鉄、ニッケル、コバルトなどの合金であり、組成から言えば、金属アレルギーを起こしやすい金属ばかり使われていますが、それらを錆びにくくなるように配合されているため、一般的に金属アレルギーの方も安心してご使用いただけます。アレルギー性が極めて低いため、医療用のメスやハサミ、ボディピアスにもステンレス素材が採用されています。

(2) 14KGF (14金ゴールドフィルドフック

14KGF(14金ゴールドフィルド)は、真鍮に14金の層を高熱と圧力で圧着させたもので、14金の層の重量が総重量の1/20以上のものをいいます。金メッキの約100倍の厚さがあるので、剥がれることはほぼなく、長く愛用できる素材です。

ゴールドフィルドの場合は、金メッキよりはるかに厚い層の為、表面が剥がれてしまい、下地の金属が露出することが殆どありません。 また、ニッケル、クロム、マンガン、コバルトの含有率は0.01%以下と、一般的にアレルギーを起こしやすい物質は殆ど含んでいないため、金属アレルギーフリー素材として人気があります。

(3) Silver925 フック

シルバーは最も金属アレルギーになりにくい金属で、シルバーにアレルギーを持った人はかなり少ないです。

シルバーを100%にするととても柔らかくなってしまい、アクセサリーとしては不向きな物になってしまいます。そのため、素材全体の銀保有率が92.5%に留め、残りの7.5%に銅等が配合されています。これを「シルバー925」と呼びます。

 

さらに、イヤリングもこだわっています!

たくさんのお客様からのお声をいただき、イヤリングのバリエーションも増えています。最近はノンホールで、おしゃれを楽しんでいる方も多いみたいですね。

金属アレルギーフリー 樹脂フック

<イヤリング
当店では、下記のイヤリングを使用しています。

樹脂製イヤリング

樹脂製の耳たぶを挟むタイプのイヤリング。樹脂製イヤリングは透明なため、まるでピアスのように見えるのもポイントです。もちろん、樹脂は金属ではないので、金属アレルギーの方も安心してご使用いただけます。
こちらの樹脂フック、着けていても痛みがなく、違和感もないので、着けていることをつい忘れてしまいます。笑

La siesta Holiday Shopのアイテムは、天然石やタッセルを使用しているため、少々大ぶりですが、しっかり耳にフックがフィットするので、石の重さでイヤリングが落ちる心配もありません!

スタッフもまだまだ、金属アレルギーについて勉強を重ねている次第ですが、お客様が、金属アレルギーのストレスフリーに、おしゃれを楽しんでいただけるよう、安心安全な商品開発に取り組んでおります。

さらに金属アレルギーについて知りたい方は、こちらの記事に詳しい内容をまとめています。
金属アレルギーについて

 

 

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【報道各位から本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ラシエスタ
TEL / 03-6450-8262 FAX / 03-6805-5676
info@lasiesta-holidayshop.com

金属アレルギーについて

金属アレルギーについて

金属アレルギーってどうしてなるの?

一般的に、金属アレルギーに対して多くの人はこのようなイメージを持っているようです。

・金属に触ると肌が赤くなる
・金属が当たるところに湿疹ができてかゆくなる
・結婚指輪ができない

これらの症状は、肌につけた金属と汗などの体液がふれることで、金属がイオン化し、体内のたんぱく質と融合することで、アレルゲンとなることで起こります。体内に入ってきたアレルゲンを排除しようと、白血球が反応する際に肌が赤くなるような金属アレルギー特有の症状が発生します。

簡単に言うとイオンになりやすい金属か、なりにくい金属かによって、金属アレルギーになりやすいか、なりにくいかが決まります

【イオン化しやすい金属】
・ニッケル
・クロム
・コバルト

これらのアクセサリーに使われている金属に触れる部分が赤く腫れたり、かゆくなったりすることが多いとの報告があります。

【イオン化しにくい金属】
・金
・プラチナ
・銀

いわゆる高価な金属類。中には、これらを使ったアクセサリーで発症する人もいますが、比較的アレルギー反応が起きにくい金属です。

さて、アクセサリーショップでよく目にする真鍮、金メッキという言葉をよく耳にしますが、これらは全体的に価格が安いというメリットがありますが、下記のような要因で金属アレルギーを引き起こす可能性もあります。

アレルギーを起こしやすい金属

・真鍮
真鍮は、銅と亜鉛の合金です。
使い込むとアンティーク調の落ち着いた風合いになるのが魅力ですが、金属アレルギーを起こしやすい金属です。
真鍮を劣化させる原因のひとつが、湿気や汗です。濡れたまま放置するのはやめましょう。
・金メッキ
金メッキとは、地の金属の上に薄い金箔で覆ったもの。
外側のメッキが剥がれてしまった時に中の合金が表面に出てきて肌に触れ、金属アレルギーを引き起こすケースもあります。

 

金属アレルギーの方でも身につけやすい金属は何?

<アレルギーを起こしにくい金属>

アレルギーを起こしにくい金属

・ステンレス
stainless とは、stain (汚れる、錆びる) + less (ない) の複合語で、文字通り「錆びにくい」「イオンになりにくい」という意味です。ステンレスは鉄、ニッケル、コバルトなどの合金であり、組成から言えば、金属アレルギーを起こしやすい金属ばかり使われていますが、
それらを錆びにくくなるように配合されているため、安心して使えます。
・チタン
金属アレルギーが心配な場合は、チタン、ステンレスといった、少し高めの金属素材を選ぶことをおすすめします。
これらの高級金属ならば絶対にアレルギーを起こさないということではありませんが、一般的な金属よりは、その可能性はかなり低くなります。

最後に、アレルギーを起こしやすい金属、起こしにくい金属を紹介しましたが、アレルギー起こしにくい金属でもアレルギーを起こした例は存在するため、購入前に金属アレルギー検査を受けるのが一番です。

金属アレルギーが心配な方は、パッチテストで陽性反応が出た金属は購入を避け、
陰性という結果が出た金属のアクセサリーを選ぶようにしましょう。
万一、それらしい症状が出た場合は、早急に皮膚科で検査して下さい。

 

本件のブログに関するお問い合わせ
TEL / 03-6450-8262

金について

金について

金はその純度、すなわち金の含有量によって、
種類が分類されています。

K24
金の最高の純度。日本では99%以上の金を指し、純金とも呼ばれます。
ただし、金は非常に柔らかいため、アクセサリーなどには不向きとされています。
K22
金の含有量が約91.6%のものをK22(22金)と呼びます。
あまり耳慣れてない数字なのは、日本ではあまり使用されてないからです。
K20
金の含有量が約83.5%のものをK20(20金)と呼びます。
こちらもあまり国内では使用されてないようです。
K18
金の含有量が約75%のものをK18(18金)と呼びます。
変色しにくく耐久性も兼ね備えている為、アクセサリーによく用いられているため、
1番なじみ深い金ではないでしょうか?
土肥金山で採取した砂金はこちらの分類です。
K14
金の含有量が約58.5%のものをK14(14金)と呼びます。
La siesta Holiday Shopで多く使用しているのは、
こちらの金でコーティングされた(GOLD FIELD)ピアスフックやチェーンです。
ただ少し混ぜ物が多くなっているため、金本来の色味などが軽減されてしまうことがあります。

とこのように数字が大きければ大きいほど純度が高く、
低ければ低いほど純度が低いという事になります。

是非知っておいても損は無い知識ですので、
覚えておいていただければ幸いです。